店舗出入り口扉のフロアヒンジの動作が変という事で、フロアヒンジ本体の交換をさせていただきました。

TOSTEM NEWSTAR THS-211ZNと刻印のあるフロアヒンジですが、ご自分で交換しようと思い、店主様がネットで調べてフロアヒンジの本体のみは購入済みでした。

ご自分で交換作業をしようかと思っていたらしいですが、色々と考えて、やはり専門の人に頼んだ方が良いのでは?との事で当店にお電話をいただきました。

作業前

フロアプレートにTHS-211ZN刻印

今回交換するフロアヒンジ本体にはHS-211とシールが貼ってあります。

交換作業中

フロアヒンジ本体を収めているセメントケース(青いBOX)の腐食が激しい場合は、セメントケースごと丸々一式交換する必要もありますが、この現場のセメントケースは珍しく腐食が見られませんでしたので、中に収まっている本体のみの交換で収まりました。

トップピポット枠側の部品ですが、折角扉も外し、普段なかなかメンテナンスも出来ない部分ですので、動きが良くなるように汚れ落としと注油などをして再利用させていただきました。

作業完了

スピード調整なども済ませ、フロアプレートを取付け、扉も取り付けて工事完了です。

補足

この作業のように、フロアヒンジ本体の交換だけで済む場合と、セメントケースBOXごと丸々一式交換で完交換が必要かは、現在付いているフロアヒンジの腐食具合によるところと、メーカーがフロアヒンジの本体だけを販売しているかどうかにもよります。

本体だけ販売は終了しているケースでは、丸々一式交換となります。

フロアヒンジでお困りの際には、お気軽にご相談ください。

「お問い合わせ」ページから写真を送っていただければ判断できる場合もあります。