扉の上部に付いているドアクローザーが不調で、扉が勢いよく閉まってしまうという事でのドアクローザー交換のご依頼です。

スピード調整で直る場合もありますが、事前に「お問い合わせページ」から写真を送っていただいていましたので、古い仕様品のため調整では直らないと判断させていただいてました。

作業前

NEWSTARの古い仕様のブラケット(扉枠側に固定する板)を使った5000シリーズのドアクローザーが付いています。

ドアクローザーを取り外し

写真では見にくいとは思いますが、既存のドアクローザーを外したら、オイルが流れ出てきました。

隙間からオイルが流れ出ている場合には、「油圧調整用のオイル漏れ」なんだな、と分かりやすいですが、今回の場合はドアクローザーを外すまで全く気が付きませんでした。

オイル漏れは経年劣化が原因です。

ドアクローザーの交換が完了

ドアクローザーの交換が完了しました。

5000シリーズの古い仕様と違い、新しい仕様品の場合は、第一と第二の速度調整バルブが付いているみたいですね。

5000シリーズのスピード調整は以下の様になります。

※ご自分で調整される場合には、調整バルブの回し過ぎにご注意ください。ほんの少し回すだけでスピードがかなり変わります。

補足

ドアクローザーが調子悪くなると、扉が途中で止まってしまったり、扉が勢いよく閉まってしまうなどの症状が出ます。

ご近所への騒音もありますし、指を挟んでのケガの原因にもなりかねません。

ドアクローザーが不調でお困りの際には、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせのページ」から写真を送っていただければ、おおよその交換にかかるお見積りを出せる場合があります。

主なお伺い可能エリアと出張費

横浜市内及び川崎市(高津区・中原区・宮前区・麻生区)はホームページに記載の料金に出張費も含まれています。

川崎市(川崎区・幸区・多摩区)及び、横浜を除く神奈川県内・東京都内などは、出張費が1,100円~5,500円ほど距離に応じて加算となります。

出張費のページ