非常用のカバーを取り付けたいとのご依頼

今回のご依頼内容は、建物の使用方法が変わり、今までは常時開錠出来ていた階段脇の扉に鍵を取り付けたいとのご依頼です。

ただし、普通に鍵を取り付けてしまうと、消防検査上で駄目という事で、非常用のカバーの取り付け作業になります。

まずは現場調査

メールで写真を頂いて判断できる場合もありますが、今回は施工箇所が多かったので、念を押して現場調査をしています。

取付作業

一旦扉から全部外します

左側が今まで付いていた錠ケースで、右側が今回取り付ける錠ケースです。

共にMIWA製のLAMA(13LA)というタイプになりますが、使用用途が違う為に錠ケースの種類が異なりますので交換します。

扉に必要な穴を開けます

組み立てて完了です

最後は新しい錠前と非常カバーを取り付けて完了です。

今回の作業では、レバーは既設品をそのまま使っています。

これにて、消防検査で指摘された部分は大丈夫となりました。

●各階のフロアから非常階段へ行く場合 → サムターンに付いている非常カバーを割って扉を開錠

●非常階段から各階のフロアへ → 専用のキーにてフロアへ入る事が出来る

主なお伺い可能エリアと出張費

横浜市内及び川崎市(高津区・中原区・宮前区・麻生区)はホームページに記載の料金に出張費も含まれています。

川崎市(川崎区・幸区・多摩区)及び、横浜を除く神奈川県内・東京都内などは、出張費が1,100円~5,500円ほど距離に応じて加算となります。

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