社内建物内の喫煙所扉へのドアクローザーの取付け工事です。

過去にどこかのメーカーのドアクローザーが付いていた形跡がありますが、おそらくドアクローザーが付いていないと、扉が開けっぱなしになってしまい、煙が外へ漏れてしまう為の取付けのご依頼だと思います。

作業前

オイル滲みの跡もみられます。

おそらく、NEWSTARの5002品番あたりが付いていたのかな?と思われますが、取付穴もきちんと利用出来るか不明でしたので、今回はRYOBI製の1002品番の標準型ドアクローザーを新規に取り付けます。

取付け作業中

枠側の穴は再利用させていただき、扉側は本体固定のビス穴を新たに開けて取付けます。

取付け完了

取付けが完了しました。

扉枠から壁までが非常に狭かったので、作業前に気がかりでしたが、壁とドアクローザー本体との干渉も無い事を確認して工事完了です。

補足

ドアクローザーは経年劣化やオイル漏れを起こすと、扉の開閉速度を調整できなくなり、扉が勢いよく閉まってしまうなどは、指を挟んでしまうなのを起こす可能性があり非常に危険です。

ドアクローザーでお困りの際には、お気軽にご相談ください。

ドアクローザーは、しっかり採寸しないと、現在お使いのタイプが不明な事もありますが、「お問い合わせ」ページから写真を送っていただければ、概ね判断を付けられる時もあります。